トルコ1-2スペイン
スペインはトーレス1トップで、両サイドにリエラ、シルバと並べた
中盤はチャビとアロンソ、そしてセナがビボーテ
終盤はカプレビラ、マルチェナ、ピケ、セルヒオ・ラモスだった
GKはカシージャス
ケガでバルセロナからプジョルとイニエスタが欠場
またファブレガスもケガで招集されなかった
序盤からボールを回してキープするが、
トルコもかなりプレッシャーを掛けてボールを何度か取り、カウンターでチャンスを作っていた
それでもスペインは試合をコントロールし、チャンスメイクをしていた
しかしスペインペースに見えた前半26分にロングボールから、
ゴール前でトラップ後、体制を崩しながら横パス、それをセミフが押し込んでゴールした
その後も終始スペインペースではったが、要所でカウンターをするなど、
予断を許さない状態になった
そして63分にCKからのトーレスのシュートをトルコ選手がエリア内でハンドをしてペナルティー
これをアロンソが決めて同点となった
85分にこの日不発で、例によりワントップで一人善がりだったトーレスに代えてグイサを投入、
そして終了間際のロスタイムにロングボールをグイサが粘って中央にパス、
これを走りこんできてリエラがGKの股の間を通してゴールし、試合を決めた
スペインはこれでW杯をほぼ決め、首位独走態勢となった
なお74分にブスケツが投入されてビボーテの位置に入ってプレイした
これが代表デビュー戦となり、逆転勝利に貢献した
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