ByernMunchen 1-1
Ribery(’47)Keita('73)
スタメン
FW:イニエスタ、エトー、メッシ
MF:ケイタ、トゥーレ、チャビ
DF:アビダル、ピケ、プジョル、アウベス
GK:ヴァルデス
控え
FWフレブ'78(→イニエスタ)
アンリ
グジョンセン
ブスケツ
シウビーニョ
カセレス
ピント
珍しくと言うかスタメン予想が当たった、
完全に合致したのは初めてかもしれない
ペップは試合前に1stLegのアドバンテージがないかのような、
試合をして欲しいと言っていたが、まぁアウェイで1-1なのでその通りになった
試合内容としては、お互いに攻め合って、
後半開始にリベリーが抜け出してヴァルデスと1対1を決めて先制
しかし73分にゴール前の混戦から、後ろに落としてケイタが豪快ミドルで試合を決めた
攻められたとは言っても、トニには仕事をさせなかったので、
とりあえず4点入れられることは無かったとのこと
次の対戦相手の結果、同時刻のチェルシーvsリバプールは、
乱打戦の中でもチェルシーが終盤に攻め上げてリバプールの奇跡を阻止した
テリー不在で、CBがカルバーリョとアレックスと言うことで、
ディフェンスに難を抱えてたのは事実だし、
リバプールもノーガード戦法でハイスコアゲームを演出してたけど、4点取られるのはね
しかも、1点目はツェフの完全なミス、とチェルシーには付け入る箇所が多いかもしれない
セットプレイからの得点が多いので、バルサはファールやCKを与えたくないね
他の結果はマンUが勝って、アーセナルも勝った
これで3/4がイングランド勢になった
そしてバルサとアーセナルが勝ち残れば05/06シーズンの再来となる
しかし、あの試合を作った(壊した)レーマン(引退)、先制したキャンベル(移籍)、
そして何より絶対的エースでキャプテンだったアンリは今バルサにいる
バルサは2アシストしたラーション(移籍)、決勝ゴールのベレッチ(移籍)
そして何よりロナウージニョは今バルサに居ない
と多くの試合を決めた選手が居なくなり、違うゲームになることは間違いない
あとミュンヘンのホテルでボイショス・ノイスが警備員に暴行し、数名が逮捕されたらしい、
彼らはバルサのサポーター集団なのだが、よく暴れてスタジアムから締め出されたりもする
なぜ暴れたかは不明だが、きっとマークされたりしてそれに苛立ったのだろう
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