Chealsea 1-1
Essien('9)、Iniesta('90+)
スタメン
FW:イニエスタ、エトー、メッシ
MF:ケイタ、ブスケツ、チャビ
DF:アビダル、ピケ、トゥーレ、アウベス
GK:ヴァルデス
控え
FWボージャン'85(→ブスケツ)
MFグジョンセン'90+(→イニエスタ)
DFシウビーニョ'90+(→エトー)
ペドロ
フレブ
カセレス
ピント
バルサはプジョルを累積出場停止で、マルケスを怪我で欠いた
CBにはカセレスが居るが、
今シーズンのペップの起用を見るとカセレスは余り信用してないらしい
今日はアウベスの調子は悪かった、自分でもイライラするほどだ、
ボールは芯に当たらないわで酷かった
でも最後の最後で最高のクロスを上げ、ゴールへと繋げたあたりはやはりプロだ
しかしまぁ、CBがトゥーレと言うことになったが、失点はトゥーレのミスから始まった
エリア内に入ってきたランパードをマークせずにパスを許し、シュートはブロックしたものの、
こぼれ玉をエッシェンが見事なボレーで決め、先制を許してしまった
その後もディフェンスが崩壊するシーンがあったが、
ドログバの1対1のシュートをヴァルデスが止めるなどで防いだ
この試合でよかったことは、ドログバが苛立ってファールを貰おうと思い始めたことだ
度々怪しいシーンはあったのに、どうもドログバのリアクションが胡散臭く、
審判はファールを取ることを何度も躊躇した
しかし、だからと言ってアビダルのシーンは一発レッドとは思えない
確かにアネルカは倒れたが、つまずくように倒れた
アビダルと接触はあったようだが、どうもレッドではないような・・・
しかしケイタを一枚下げたバルサはむしろ良くなった
運動量が落ちていくチェルシーに対し、スペースが空き自由なパス回しが見られた、
それでも9人ディフェンスのチェルシーに何度も引っ掛けられ、なかなかチャンスは作れなかった
しかし、後半ロスタイムに逆転劇が待っていた
とは言え、チェルシーは後半40分頃から目に見えて疲れが現れ、
メッシ、チャビ、イニエスタと徹底マークしてきた選手を離してしまった
アウベスのクロスに中央ボージャンがあわせ様とするもクリアされ、
そのボールをエトーがトラップするもエッシェンに突かれる、
これをメッシが拾いドリブルからパスを出し、イニエスタがゴールに叩きこんだ
メッシ曰く「あんなに喜んだアンドレス(イニエスタ)を初めて見た」とのこと
さて、この試合で一番注目されたのはもちろん"審判"
アウベスのファール、ピケのハンド、ロスタイムのエトーのハンドと、
ドログバに対するトゥーレとアビダルのチェックと、
チェルシー側から3、4点PKになるのではないかと言う話になっていた
確かにそう思えるシーンは何度もあったし、ピケのは取られてもおかしくなかった
因みに決勝では
プジョルが復帰するが、
アウベスが累積警告で出場停止、アビダルがレッドで出場停止になる
対戦相手のマンUはフレチャーが同じくレッドカードで出場停止になっている
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